モン・サン・ミッシェル2日目。朝から彼が慌しい。飲み物買ってくるとか、お土産見てくるとか言って一人で出かけてる。でも、明らかに何か怪しい!

mt_st_hotel2.JPG(部屋からの景色)

彼がやけに晴れ晴れとした顔で戻ってきた!(心配が確信へ:汗)
「レストラン、タダになったよー!」だって、ひえーーーー。どう交渉したかというと

  1. 窓際のテーブルを予約していたのに、違う席に通された。レストラン奥の席が丸ごと空いていたので、そちらの窓際に通すべきでは?他にも窓際を予約していた客がいたようだが、それらの席は空席のまま。これは完全にレストラン側の都合では?
  2. 注文に30分以上待たされた。また料理が出てくるのに、かなりの時間がかかった。
  3. ミディアムで頼んだのに焼き過ぎを持ってこられた。
  4. 彼女(私)のデザートに虫が入ってた。
  5. ベランダのドアがロックされた。これについてはどこにも記載がなかった。事前の説明責任があったのでは?
  6. ここには記念日で来ているのに(何の記念じゃ?)、これじゃ台無し。彼女もすっかり憔悴してしまった(あの・・・、全然元気ですけどー)。そんな状態で、食事代を支払うことに納得できない。(ユスリ・タカリはしてません)

彼としては、1人分だけでもタダにしてもらえるかな・・・と挑んだみたいだけど、全額タダに。
うぅ。。結局フランス語勉強しても、こういう時は彼の英語には敵いません。(つまんないの)

何もなかったように、チェックアウトを済ませ、近くでブランチ。チェーン店のパン屋がやたら美味しい。(はぁー)

ホテル近くにもバスの停留所があるんだけど、時間もあるし、ということで、モン・サン・ミッシェルまで歩くことに。今日は昨日と打って変わって、気持ち良い青空。
バス出発30分前に到着したら、既にすごい人の行列。ホテルのバス停から1組のカップルが乗ってきたんだけど、既に空席がわずかだったので、バラバラに座っていました。30分近かったけど、歩いて正解でした!

(レンヌ観光へ続く・・・)

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Notes de voyage管理人
リクルート、医療系マーケティング会社等へ経て、現在は事業コンサルトとして活動中。 2008年に念願のパリ留学(2ヶ月の短期ですが…)を果たし、頻繁にヨーロッパへ通うも、最悪の相性からか(?)必ず災難に遭遇する。 近年は、本業が忙しいため、近場を彷徨いつつ、○年後に世界一周を目論んでいる。 趣味は旅行、リサーチ、食べ歩き。
https://www.voyages.jp/

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