不動産コンサルタント会社Cushman & Wakefieldの調べによると、ヨーロッパの商業地域の中で最も賃貸価格が高いのは(地価ではない)シャンゼリゼ通り。世界では5位で1m2の賃貸料は7364ユーロ(約81万円也)

シャンゼリゼ通りはヨーロッパで最も地価が高い?
ヨーロッパNo1かーと遠い目をしているのも束の間、読み進めると…
1位は10年連続でトップをキープしているニューヨークのFifth Avenue(5番街)、1m2辺り16704ユーロ(約181万円)
続くのが14426ユーロ(約157万円)の香港のコーズウェイベイ、その次が何と7750ユーロ(約84万円)で東京の銀座!
そして、シドニーのPitt Street Mall(ピットストリートモール)7384ユーロ(約80万)
円高なのに、この価格の差!フィフスアベニューは強いっ!!

っていうことは、シャンゼリゼ通りのブティック達は勢いがあるってことだ。
フランスでは(観光客の方が多いから、下手したら世界では)どんな業種、ブランドが強いのか?なんて、散歩する時の見方が変わっちゃいそう。
あ、あとカフェなんかは絶対に割高なハズ。どうりで…

そういえば、あんな所にスーパー出しちゃうMonoprixってもしかしてスゴイ?

[Le Parisien] Boutiques des Champs-Elysées : le m2 le plus cher en Europe

PUBLICITÉ

Notes de voyage管理人
リクルート、医療系マーケティング会社等へ経て、現在は事業コンサルトとして活動中。 2008年に念願のパリ留学(2ヶ月の短期ですが…)を果たし、頻繁にヨーロッパへ通うも、最悪の相性からか(?)必ず災難に遭遇する。 近年は、本業が忙しいため、近場を彷徨いつつ、○年後に世界一周を目論んでいる。 趣味は旅行、リサーチ、食べ歩き。
https://www.voyages.jp/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です